海外マラソンの魅力は…異文化、世界を感じられること

初めてのマラソン、ダブリンに始まり上海、香港、ハワイ諸島、プーケット、ウィーン、プラハ、LA。

最近は海外といってもハワイ諸島のマラソンが多い。

マラソン大会に優劣はないけれど気持ちよく走れること。程よい興奮を味わえることはおさえておきたい。

もちろん、初めての大会ではわからないことも多い。

これまで海外、国内あわせて50回以上走ってきて…

今は大会に出ることがモチベーションだったころとは気持ちも変わってきている。

ただ、健康で早朝、夜明けのランニングができることに幸福を感じるし

健康で走り続けていられることを感謝している、内なる神に。

そして今、僕にマラソンを走る機会があるなら、それを求めることが許されるなら、

やっぱり、ハワイ諸島の大会がいいなぁと思ってる。

理屈じゃなく。

いつまで走れるかなぁ。

死ぬときにハワイのマラソンを走りながら死ねたら、それはそれで最高の最期だと思える。